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Thursday, February 28, 2008

sorry。。。

ちょっと前のこと。

いつものように仕事帰りに裏道を通っていたら、
ビルの1階に巨大なSORRY。
写真ではわかりにくいけど1文字が人より大きいサイズ。
手前は芝生デス♪

今まではなかったのにいきなり・・・

なんでSORRYなんだろう?

キミョー☆と不思議に思いカメラに収める。

夜だったし、mYカメラ技術ではお粗末な出来だったので
この写真のことは忘れていた。

2~3週間後。

PCに移した写真を見ていたらToddさんが

それはアボリジナルの方々に対するメッセージでは?と覗き込んできた。

ジョニーは絶対に謝らなかったけど、
ラッドさんは真っ先に謝ったらしいので。。。

そのことだったのかな~?

なんて今さら掘り出した写真でした♪

6 comments:

  1. 先住民族に対する謝罪のニュースはこちらでもありました。なんとも快いというかいさぎよいな、という感じを受けました。でも長い間つらい生活を余儀なくされてきた先住民の方々の文化をこれから再生し、継承し、それを周囲が理解していくこともこれからはもっと大切ですね。
    日本もアイヌ民族が段々と忘れられて来ています。
    アイヌ民族にはたくさんの学ぶべき、そして守るべき文化があるのに…と今の日本国政府と同胞の対応が残念でなりません。琉球民族のことについてもしかり…。
    今回のこのsorryは本当に奥が深そうです。

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  2. sorry…
    同じ言葉でも、こんなにも考えさせられるsorryははじめてかも…です。
    僕も現地で一人の同世代のアボリジニーの方と話したことがあるのですが、歴史認識というか、歴史に対しての考え方が全く違って驚いたのを覚えてます。
    過去をなぁなぁで終わらせちゃイケナイ。
    このsorryの意味が、「これで終わらせよう」ではなく、色々な角度で見直し、先を創る、そんな思いの詰った言葉だといいなぁと思います。

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  3. 今日、それ、見た。
    私もつい、何で'Sorry?'と呟いた。
    そういうことなんや~~~。
    この間はあそこで過激な服装をした若い子達がいっぱいいて、写真の展示会をしてたよ。

    今日はそういうことも関係なく、マーティグラだね~~~~~。
    パレードどうだった??

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  4. Marinkaさん☆

    この歴史的な事柄、恥ずかしながらこのSorryがこんなに奥深いなんて、旦那やMarinkaさんに教えられなければ、日々に追われ、知らないまま過ごすところだったんですよ・・・その無意識・無関心に反省。

    これはカレッジの学生達が書いたものだと思われますが、パワフルですよね。実際にメッセージはこうして私に、訴え、考えさせるものとなりました。この先住民問題だけでなくMarinkaさんがおっしゃったように日本での問題や、人種の問題などに頭の中で広がっています。きっとこれを見た多くの人が、同じように、多かれ少なかれこの問題を振り返るでしょう。

    そして一人一人がこの問題を意識・認識することが大事ですね。

    本当に奥が深くパワフルなメッセージ。

    このメッセージに出会った事に感謝しています。

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  5. Toshiさん☆

    本当に同感です。
    私もとても考えさせられました。
    そして、この考えることができたこと、
    非常に良かったなと思います。

    ラッド氏も言っているように「これからが始まり」、スタートラインに近づきました。具体的な方法は述べられていないようですが、それよりもまず、この一言が今回伝えられたことは大きな1歩ですし、今回のことで何より国民のこの問題に対する認識度も上がったと思います。

    少しずつ変わってゆくオーストラリア、今までは市民権には興味がありませんでしたが、ちょっと考え始めたこの頃です。

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  6. Mikaela☆

    私もはじまりは”なんや~?”という感じでした。でもこんなことになっているなんてびっくり!
    Todd先生の歴史講座を受け、ネットで色々な記事を読みました。

    そして自分なりに色々考え・・・
    考え始めたら色々と派生してしまうのですが・・・

    マーディグラ、楽しかった♪けどとっても大変でした。3時間経ちっぱなし&歩いて帰宅はかなりヘビー!!!

    去年はブーツで闊歩しても大丈夫だったのに私ってもう。。。老化中?!!!

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