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Friday, March 12, 2010

ノンフィクション


現在あるプロジェクトを実行中。

おかげ様で毎日1冊本を読んでいます。

色々読んでいると、面白い!にもレベルがあります。

中でも時々出会うのが、本棚に保管しておきたい1冊。

最近のものでは、The Secret や、ユダヤ人大富豪、リッツカールトンの本などでしょうか。

そしてこの本もそういう1冊。。。



アフリカのこと、知っているようで知らない。

住んでいた著者でさえも出来ることは限られていた・・・

貧しいアフリカを、子供達を救おう!そういうイメージが定着しているけれど、

彼らが幸せでないというイメージを勝手に持っているのは私たち先進国の人間。

やせ細って悲しい表情のアフリカの子供の写真を見たらあなたはとっさに募金をしてしまいますか?

「かわいそう」、そう決め付けて憐れに思いますか?

それは正しいのかなぁ。。。
 
ここでは上手く語れないけれど、

幸せな生活、誇りを持って働くこと、基本的なものを忘れていない姿がある。

物質にまみれたわれわれは失ってしまったかもしれない、

命あることの幸せ。。。

仕事がある幸せ。。。

チームを任された幸せ。。。とか


この本は本当にすばらしいノンフィクション。

機会があったら是非読んでみてください。

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