そもそも見る時間がなくって、
好きすぎて、最近今出てる全シーズン分
そんな感じで、
少し前、SNSをぼーっと眺めていたときのこと。
知らない人のおすすめ投稿って勝手に流れてくるじゃないですか。
その中に、 「流行ってるんだろうけど、 まじで受け付けないファッションってありますか?」 という投稿があって、続けて 「こういう形のスニーカー、無理です」 と書いてあったんですよ。 とはいえ、この方全然悪気なく、感じよく書かれてたので誤解なきよう💖
あーーー、スニーカーね。 わかる!!!
私にもある。 「なんでこの形選ぶん?!」ってずっと思ってたの、ある。 さて・・・
この人が苦手なスニーカーってどんなのかな? まさか私が想像してる“あれ”じゃないよね? いやいや、まさかねー…と思いながら、ついタップ。 出てきた写真。 ニューバランスの、あの、ごつごつしたやつ。 ああああーーーこれだ!😂 まさに私が長年「理解できん!」と思ってたスニーカーやん(笑) いやほんと、分かるのよ。 「そのファッションに、なんで足元これ選ぶ?!」 「無限に靴あるのに、なんでこれ?!」 って思って、私も生きてきたんですよ。
でも私ね、この投稿、ほんとツボっちゃった別の理由は😆
なぜなら・・・
私まさにいま、
こーゆーの履いてるやん!!!😂💖
だったからなんですよ(笑)
1年前、仕事用に「まあ安いし、1足くらい…」と軽い気持ちでセールで買ったニューバランス。
こんな感じの履いた事ないしなーと思って。 履いた瞬間。 え? え?? え??? ナニコレ?!!!
なにこのふわふわ感!!! クッション系スニーカーのすばらしさに感動😭💖 そこからというもの、
街ゆく人の足元が気になって仕方ない。
そして気づいてしまった。
シドニー民、街の9割スニーカーじゃね??? (※私の行動範囲エリア調べ😂他の所はしらんよ!)
しかも、みんな結構いいスニーカー履いてない? すごー!今まで全然気づかなかった。
奥深い、スニーカーの世界!!!
気付いたら、街のあちこちにスニーカー屋ない? そして、常に賑わってない?!!!
禁断のスニーカー界の扉を開けてしまった!! ていうか、暗黙の了解的な感じで、みんな知ってたのか? スニーカーライフってこんなに最高🌟って😂 あのふわふわ感。
雲の上歩いてる感覚って表現してるの見たけど、
こういうことか~😍マジたまらんふわふわ感や~ん💖
足腰にも優しいし、
これってもう究極の自愛💖かもしれないね。
むしろ、表面的なお洒落を越えた先にある
本当のお洒落なのでは…? とすら思い始めてしまった(笑)
スニーカーを入手した当初は、
週の半分スニーカー、半分革靴とか他の靴で過ごしてたけど、 気付いたら今は毎日スニーカー😂 いや、今日の装い、スニーカーやばくない?
って思うことあるけど、
靴棚に行ったらやっぱりスニーカー履いちゃう。 ていうか、ニューバランスみたいな靴以外を履くのがちょっと最近怖くもある。
少し前、久々に硬めのソールの靴を履いて出かけてみたら、
びっくりするほど疲れてしまった💦
人生後半にして、ようやくスニーカーの素晴らしさに
遅ればせながら気づいたわけです😂
で、冒頭のSNS投稿に戻るんだけど、 あの投稿されてた方もいつかスニーカー沼に落ちた瞬間
(落ちないかもしれないけど(笑)) 「あぁぁぁ……これは😦!!!」 と開眼する日が来るかもしれないのだろうか😆 スニーカーって、
もしかして悟りアイテムなのかも(飛躍しすぎ😆)
外見より質。 見た目より心地よさ。 これって、人生の真理では?(スミマセン、もう止まらない!!😆) 私はまだスニーカー入門生だけど、 すでにクッションの効いた靴以外で
外に出るのが怖い状態になってるし😱 もしドレスアップする日が来たらどうしよう…😱😱😱
履く靴が・・・ない!!!と
(そんな日はめったにないけど😆)
ちょっといらぬ心配しちゃったりしている今日この頃😂
ちょっとグロい話しますね💦
衛生上よろしくない話が出てきますので、苦手な方は今回はスキップしてください😅
オーストラリアの大手スーパー行くとね、
ベーカリーのところに、やっすいケーキ、あるじゃないですか?
そうそう。丸いマッドケーキとか。
あのシリーズの、
生クリームといちごと(ジャム?)が挟んであるだけのケーキ知りません?
そうそう。
あれ、我が家、大好きなんですよ(とくに夫が。笑)
でね、先日久々に買って帰ったら、大喜びで🎵
「最近食べてないなーって思ってたんだよ🥰」とご満悦。
晩御飯の前に、
ムースみたいにブシュ----って出てくる缶のホイップで、
Extraモリモリホイップを添えて楽しみました🎵
また明日食べようねーなんてハッピーにその日は終わってて、
気づいたら多分2日くらい経ってたんですよ。
あ、ケーキ忘れてたな。早く食べないと・・・
なんて思って、
晩御飯の後に「ケーキ・・・」って口にしたら
まだ続き言ってないのに夫、
「へーるいえぇぇぇぇぁ(Hell Yeah)😍!」
て、もちろんだぜぃ!って感じで、
ノリノリでキッチンに向かってたんですよ(笑)
これ、オーストラリア男子の国民性ですかね?
チョコとか甘いものになると、すごいテキパキ動くの。
毎回ホントウケるんですよ。
ともあれ、ワイワイ言いながら、
お皿出して、ケーキのふたを開けて、、、
その時たしかに、
あれ?
って思ったんですよ。
何この臭い?って。
で、ケーキをクンクンしてみるけど大丈夫。
あれ?なんだったのかな😕?
まぁ、いいや。
と思って、カットしてよそって、
またクリームブシュウウウウウーーーッッ!ってモリモリに添えて、
ゴッキゲンでリビングに戻った私たち💖
クリーム一口食べて、
「美味しいね~🥰」
ってほのぼのしてたその時、
あれ?
なんだこのグレーの混入物は・・・
なんか、くねってした
グレーっぽいものがクリームについてたんです。
え?プラスチックかなんか混入??
気になったら追求しないと気が済まない私。
混入物とかよくある話なので、チェックしないとですね。
リビングは間接照明で暗いのでよく見えず、
「すぐ戻るねー」と言いながら
明るいキッチンに皿もって見に行った・・・ところ、
なんだこれは??
・・・???
・・・・?!!!!!
ギャーーーー!!!!
か、、、カビとる😱!!!!!
一瞬にして、クリーム吐き出しまして、速攻うがい!!!
すぐさま、
「食べないでーーーー😭!!!!」
と、リビングの夫へ向かってキッチンから叫ぶ私😂
ドラマの、毒を盛られたみたいなシーンさながらの緊迫(笑)
「どしたどした?」
「か、、かびてる!!!!」
「どれ?うそだろ?」
「ほら、ここ!」
「どこだよ、何もないぞ(よく見えてない(笑))
「ほら、ここ!!!」
上のスポンジケーキを剥がしたら、
なんかうっすらケーキの色じゃない何かが
コンニチハしちゃってるしーーーー!!!
😭😭😭!!!!
うがいー!!
重曹でうがいー!!
塩でうがいーーー!!
お湯がぶ飲みーーー!!!
それがですね、
夫のはそうでもなかったっぽい。
でもこれね、思いだすと恐ろしいのが、
お皿によそってるとき、夫に渡すはずだったほうを、
なぜか私がつかんじゃったんですよ。
でも、それで気付くことが出来たんですけど、
これ、夫のほうにサーブしてたら、
絶対あの人気付かずに食べてたんじゃないか???
と思うと・・・まじホラーなんですよ(笑)
完食しちゃって、
夜中に具合悪くなったりしたら大変だったよなー💦
と思うと、ホント不幸中の幸いだったかもです。
あのカビケーキが、
異変に敏感な私のほうに来てくれたのが、
あーホントよかったです・・・
(怖かったですけど😭)
すんごく楽しみにしていたケーキ💖
お預けになってしまって、夫はとっても悲しそうでしたけど(笑)
生クリーム系はすぐに食べないといけないなと(当然ですが💦)
あらためて、反省しました😅
夫は「新しいの買ってリベンジだ💖」
とか言ってますけど、ちょともう、あのケーキ・・・
私トラウマかもです😂💔
今日はおむすびとお味噌汁をランチに持ってきた🎵
もうね、こういうのが最高なんですよ😆
お味噌汁はスープジャーに入れてほかほか。
おむすびは・・・欲張って4個も握ってしまった。
(ホントは2個くらいでいいはずなんだが・・・食い意地が・・・いや、緊急用に(笑))
朝OPENしてからありがたいことにバタバタと。
ひと波🌊ようやく終わって、ふうっと一息😚
はぁぁぁ~~
おむすび一つ食べさせて😋!
お客様が途切れた瞬間を狙って、
ちょいと座っておむすびに海苔をまく。
いっただきま~・・・
ってところで電話が。
ヲイヲーーーーーイ!!!
おむすびを一旦おいて電話に向かう。
「これでマーケティングとかやったらブチ切れるわよ!」
と心の中で....すみません💦悪態ついちゃう(笑)
気を取り直して、と。
「はい(店名)です🎵」
電話の相手は落ち着いた英語のオージーのおじさま。
(本当は若いかもしれない(笑))
でもここで何か気づいた。
ん😐?なんか知ってるなこの感覚。
まあいいか。話を進めよう。
「ああ、こんにちは。本を買い取りしてますか?」
「はい、してますよ!」
買取の電話か。
でも、ん???まてよ。
私の中で何かのセンサーが反応している。
「フフッ。実はこんな本とかこんな本があってね・・・」
なんか説明し始めた。
あ!まって!!こいつは!!!!
何かに気づいたわたしは、彼の話を遮るように、
「(説明はえーから!)日本語の本ですか?英語の本ですか?」
「う~ん、日本語も英語もちょっとミックスなんだよね~」
まて!!!来た!!!
知ってるぞこの表現、、、
そしてこのねっとりした話し方。切り出し方。
数か月前にエロ電かけてきたおっちゃんだろ、キミ!!!!
そう、数か月前に全く同じような電話をうけたことがあって、
丁寧に「どんな本ですか?」と話を進めていったら
なんかおかしいな、、、何やねんその本?!!!
みたいな展開になって後半は裸の写真がどーのこーのとか言い始めて
最終的にはハアハア😍言い出した、、、、キミだろ!!!!
※こっちも「ハァ😡?!!!」ってブチ切れてガチャ切りした、あの日😂(ハァちがい(笑))
問い合わせって思って丁寧に聞いてあげると、
セクハラトークに持って行かれるいたずら電話やん!
てか、性懲りもなくまた電話かけて来たのか?!!
これは相手にしてはいかんやつや!!
「営業時間に持ってきてくれたらえーから😑!(説明はいらんから!)」
と何の飾りも可愛げもなくお伝えすると、
「・・・オーケイ😑」
と、無事会話終了。
もしかして、私の電話での理解不足で、
本当に本を持ってきたかった人だったらゴメンね💦
って思ったけど、おそらくエロ電おっさんと同一人物で
わたしの経験上、ちゃんと本を持ってきたいって人は、
そもそもこんなクネクネネチネチ本の説明しはじめない!
だいたい、
「買ってますよ~/寄付受け付けてますよ~」
「あ、良かった!持ってくるね~!」
って感じであっさり。
込み入った話になってくると、
「一度写真送ってもらっていいですか?」
「あぁ!もちろん!メールアドレス教えて~?」
「はい!よろしくお願いします🎵」
って感じで、大事な本ほど相手も情報を正しく提供されたいので、
あとはメールでちゃんと、ってパターンがほとんど。
マーケティングとかスキャムの電話って、
相手にしちゃうと「反応がある」ってことでリスト入りするらしいから、
こういう「いたずら電話」的なものも、
反応しない&相手にしないのが一番だよなと思う。
とはわかってても、たまにあると
「ハァ・・・😵」って疲れのダメージうける。
と、そんなハードルを乗り越えて、
気を取り直してこの後、おむすび無事に堪能~😋🍙💖
朝6時半に目が覚めた。
今日は土曜日🎵
この週末はどんなお客様にお会いできるかな~
平日も好きだけど、週末も結構楽しみなんですよ。
お客様の顔ぶれがまた違うし、
なにより週末バイブスで皆さん来られるので楽しい🎵
他州から楽しみに来てくださる方も♡
結構事前告知をして来店される常連さんも多いので
「あ、今日は〇〇さんがいらっしゃるな~」
とかとか考えながらルンルンして出勤の準備をするのです♡
今日は・・・
「あ!キャンベラからI様がみえる日だ♡」
I様とは、1月あたりからメールで何度もやり取りをさせて頂いている顧客さま。
本当~にたくさんの本をお読みになられていて、今回本をお持ち込み頂けることに。
お写真を拝見したらすごいラインナップ!
2-300冊(それ以上?)はあるんじゃないかという量。
しかもきれいーにならべてお写真をお送りいただいて、、、
そういうひとつひとつに、I様の素敵さがきらり🌟
良いバイブスの本たちに関われるのは嬉しい。
(ただ、、、買取作業、値付け、品出し、
オンイランストアへのアップデート、、、
など伴う作業は大変だけれども😂💦)
よ~し今日気合入れて作業だ!
と思った矢先・・・
( ゚д゚)ハッ!
大変だ。。。。
一昨日から、、、、
エレベーターが止まっているではないか!!!
よく来てくださる方はご存じかと思いますが、
とにかくしょっちゅう止まってるのよ、当ビルのエレベーター。
昨年8-9月頃は約2カ月ほど稼働するまでにかかったよね。
階段でしかアクセスできないとなると、
上がれる人が限られているし、商売に多大な影響が。。。
この半年ほど調子よく稼働していたんだが、
先週また久々に駄々をこねてしまったエレベーターちゃん💦
大体の方が「たまにはいい運動です🎵」と
ポジティブにおっしゃってくださるが、
プラムや車いすのお客様は来られくなってしまうし、
お膝の弱い方や体の丈夫でない方もおられる。
やっぱり折角ここまで来てくださったのに
え?!上がれない?!となると本当に残念だよね~💦
なので・・・
( ゚д゚)ハッ!!!!
今日I様来られるやん?!
何百冊の本、、、階段、、、、ひえぇぇぇぇぇ!!!!
そんな矢先、昨晩届いていたビルのマネジメント会社からのメールに気づく。
「申し訳ありませんが、週末はこのままです。
修復は週明けになりそうです。」
とのこと。
のぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~!!!!!
とりあえずI様にお知らせせねば。
もうキャンベラをお車で出られているだろう。
もし本当に階段上がれない方だったらどうしようか、、、
ご連絡間に合うかなー💦
と、メールを開くと昨晩届いていたらしいI様からのメールが。
「予定通り伺いますのでよろしくお願いします」と。
キャー💦
とにかく、事情をお知らせするメールをお送りした朝6時半😂
となりで夫が
「やることやったんだから大丈夫だ。
それに遠くからそこまでして持って来られるんだから、
階段なんて大した問題じゃないと思うぞ」(☚オージー笑)
と言ってなぐさめてくれている?!😂
😱😱😱
そんなこんなで出勤~🌟
メールを開くも、I様からのご返信はなし。
大丈夫かなぁ、、、来てみて「え?!持って上がれない・・・」ってなったら申し訳ない。
開店しばらくして、、、
「ガシャン、シューッシュー」と、
何かを運ぶ音が廊下から聞こえてきた。
( ゚д゚)ハッ!!!!
もしかして、、、!!!!
そう!!!I様でした~~~~!!!!
I様、とっても素敵な方で、笑顔で
「ごめんなさいね~💦え?えれべー・・・いえいえ大丈夫
(旦那様が)役に立ってくれてね~よかった~😊😊😊♡」
と、なんと女神のようなお言葉😭💓
旦那様もスマートに巨大なスーツケースを2個、
さわやかにお持ち込みになられ、笑顔😍
おまけに、スーツケースから本を出すのもお手伝いくださって、
「私出しますから、どうぞお仕事なさってください~😊♡」て女神😭💓
しかも痛まないように20冊くらい毎に
バブルラップで丁寧に包んであったりして、
うわ~~~取り扱いが超絶ラクじゃないか!!!
あっという間に本を取り出し終えることができました。
ここまでお気遣いをされるかた、、、
なんて素敵な奥様なのですか!!
やっぱりスイートすぎて感動~♡
ということで、エレベーターなし、階段で約3階分、
いや、ふつうに元気な人でもまあまあ大変ですよね、、、
の状況にもかかわらず、
さわやかに大量の本をお持ち込みくださって、、、
大感激の朝でした😭💓
もちろん、こういう状況だと色んな方がいらして、
厳しいお言葉、ネガティブな反応もあるなかで(そりゃそうだ!)
こういうお優しいご反応をなさる方に出会うと、
うわ♡私もこうありたいものだな、
とお勉強させていただいた朝でした。
ということで!
今日はこの何百冊のお本たちに喜んでとりかかりたいと思いますっっ🥰
今日はカサバチップスについて書いてみたいと思う。
最近はまっている「PANDA」。
そういう名のアジアングローサリーストアである。
これが出来てからというもの、閉店後にちょろっとスナック菓子を買いに行く楽しみが増えた。
おそらくインドネシアン系の店なのだと思う。
実はこの辺は何気にちょっとしたインドネシア界隈なのである。
気づいたら、あそこも、あっちも、向かい側も・・・
インドネシア料理店じゃぁ~あ~りませんか!!!
そのうちの2店舗は制覇済み。
多分どこも美味しいと思われる。
うち1店舗は非常に気に入ったので、そこをヘビロテしてまして
お腹がすいたらよく今日のおかずから2種盛り弁当ってのがお気に入り。
大体、なすと魚かビーフ。
料理名はわからない。
毎回「なすのやつと~、これ魚だよね?これ~^^」で済ますのである。
ご飯にチリのせますか?って毎回最後に聞かれる。
面倒なのもあり「はい!お願いします^^」と元気よく答えるが、
たまに調子こいてチリを食べすぎてしまい口から火を噴いている(笑)
あ、また脱線してしまった。
パンダの話ね、パンダ。
パンダがねぇ、、、もう面白いのよ。
知らないインドネシアンスナックがずらり!
じっくり見て、一つずつ試すのが楽しみになっている。
この日もじっくり、、、
すると、はて??
これはなんじゃ???
ポテチみたいだけど、、、
ポテトって書いてない。
でも明らかにポテチっぽい絵。
そんなこんなで迷っていると、となりからスッと手が伸びた。
インドネシアっ娘である。
すかさず私、チャンスとばかりに・・・
「ねぇ、これってポテチみたいなもの?」
と聞いてしまった。まるで友だちかよ?ってな感じで。
娘っ子、何言ってんの???って顔で、
「え、、、これ、、カサバチップスよ」
「カサバ、、、、ポテトの一種?」
ここで娘っ子、私がカサバすら知らないよそ者と分かったらしく
「あぁ~、そうそう、そんな感じ。私はポテトよりカサバが好きだよ^^」
なるほどー!!
カサバ?なんだ?〇〇芋、タロイモとか山芋とかそんな感じで芋の一種?なんだな、きっと。
私は安心して1個レジに持って行った。
店に戻ってさあ残業だ。
バリッと袋を開けて、まずは一口・・・
え?!!!
う、、、うまいやん!!!!
なにこれー!!!!!
絶妙な薄さ、硬さ、塩味💓
またたくまにカサバチップスにフォーリンラブである😻
インドネシアん娘っ子!ありがとう!!
君のおかげでまた、新たな発見があったよ🌟
それ以来、ちょくちょくカサバチップスを買っている・・・
最近ぶくぶく太ってる気がしてるが、、、、
もしかするとパンダのせいかもしれない😆
※後日調べてみたら、カサバ、、、
っつーかキャッサバって言うらしい🎵
タピオカの原料となる芋の一種だそうな。
(って、みんな知ってるよ、って情報かも?ですが、その場合はスルーしてちょ😆)
結局先日の携帯電話の件は、
あれからどうなったか分からずですが・・・
朝またノックの音が🎵
出てみるとそこにはマリーおばさん。
マリーおばさんは、
このあたりを仕切っている裏ボス・・・いや地主さんであ~る。
うちは違うが、
お向かいさんも、斜め前のエリックさんちも、
マリーおばさんの不動産なのである。
駅前に事務所があり、
この辺の人間はきっとみんな知っている。
そんなマリーおばさん。
マリーおばさんの家と我が家は
同じブロックにあるので、彼女をよく見かける。
キレイな色のセーターにセミロングのスカート。キレイな白髪。
おばあちゃんになってもいつもきれいにされているけど、
若いころはさぞかし美人さんだったんだろうな~。
ショッピングカートを引いて、駅に向かう姿をよく見かけていた。
が!!!
1年ほど前のこと。
マリーおばさんの駅前の不動産事務所に1枚の貼り紙が。
なんでも、マリーおばさんの具合が良くないらしく、
彼女が元気になったら集まりを開こうと思っていますので、
みなさんよろしくね、とのこと。
おそらく、駅前の店舗がずらっと入ったビルも、
ほとんどマリーおばさんの物なんだろうなぁ。
早速夫に、
私「マリーおばさん病気らしいよ!」と伝えると、
夫「なに!彼女高齢だしなぁ、良くなるといいなぁ」
と、おばあちゃんっ子の夫、本当に心配していた。
そんなこんなでかれこれ1年。
我が家の前を毎日のように通るマリーおばさんをとんと見かけなくなった。
朝、散歩に行くとマリーおばさんちの前を通る。
マリーおばさんちの前庭の草がぼうぼうになり、
フェンスの隙間から見える裏庭も、どんどん荒れていく。
「マリーおばさん元気かなぁ」
と時々話題に出るが、それも次第に少なくなっていった。
🍀🍀🍀
なのでビックリ!
ドアを開けたらマリーおばさん。
一体我が家に何の用が?
と思いつつ、夫に対応してもらうのが良いだろうと呼びに行く。
「マリーが来てるよ!」
「なんだと?!」
「やぁ、マリー!元気かい?」
ここは夫に任せて、私は出かける支度に戻る。
よしよし、楽しそうに話しているよ。
ともあれ、マリーおばさん、元気で良かったー!
なんでも、今マリーおばさんが住んでいる家を、
最近このエリアを買い占めている男性が買いたいらしく、
数件どなりに引っ越すことになったとのこと。
それで、しばらくのあいだ入りきれない荷物を
うちのガレージに入れさせてくれないか?という相談だった。
え?!!!
さらっと言ってるけど、すごいお願いだな(笑)
化粧しながら、聞こえてくる会話に
ツッコミどころがいっぱいあってオモロイ。
「いや~うちのガレージも
俺のフルオブくらっぷだから無理だわ~」
夫のざっくばらんすぎる言い方に
マリーがツボったらしく二人で大笑いしている。
そのあと、いろんな話におよび、
あの家も、この家も、あの一帯もマリーおばさんの持ち物だという事が判明。
恐るべしマリーおばさん。
このブロックはマリーエンパイアだ(笑)
最後に
「あなたの名前はなんていうの?」
「〇〇です」
みたいな締めくくりのやりとりがなされたあと、
「さきほどの奥さんは?」
「とみんごです」
「え?」(アジアの名前なので1回で分かってもらえないwww)
「と・み・ん・ご、です(スペル言ってる)日本の名前だよ」
「あぁ~ジャパニーズなの?!とみんごね。ちゃんとメモしておかなきゃ。とみんごにもよろしくね。」
そしてマリーおばさんは帰っていった。
私の所に来て、夫、
「マリーとはいつでも15分くらい立ち話しても全然いいんだよ。もうおばあちゃんだからな。元気でいて欲しいよな。」
と、久々にお話し相手になれて嬉しそうな夫だった。
でもなんでうちにそんなお願いしに来たのかな?と聞いたら
「おたく、車のってないでしょ?ガレージ使ってないかなと思って」って言ってたぞ、とのこと。
え?!コワ!!!
やっぱ細かいところまで見られてるわーーーーー😂💦💦💦
さすがこの界隈を何十年も牛耳ってきたマリーおばさんや。。。
ホント、ご近所からって意外と見られてるもんですね(笑)
素行に気をつけなければ😂💦
休みの日~🎵
リビングでくつろいでいたら、
ブラインドの隙間から、
こちらに向かって誰かが
ドライブウェイを歩いてくるのが見えた。
デリバリーかな?
何か注文してたっけ・・・?
ノックがして、出てみると、アジア系の男性が。
きれいな身なりで営業マンぽい。
私の危機管理センサーが働き
「?こいつは宗教勧誘か、何かの売り込みか?!」
と思ってしまったため、あいさつもろくにせず
それはそれは怪訝な顔で対応してしまった。
ノーメイクで髪もボサボサだったし、妖怪と思われたかも😂(笑)
すると・・・
男性「あ😕!昨日話した男性・・・おられますか?」
あぁぁぁぁ!
そういえば昨日夫が話していたな・・・?
とすぐ気づき、夫を呼びに行く。
🏃🏃🏃
昨晩のこと。
夫から「今日変わったことがあったんだよナ~」と。
なんでもノックが聞こえたからドアを開けると
アジア系のカップルがいて、電話をなくしたんだそう。
GPSで調べたらこの辺にあるらしく、お宅にないか?とのこと。
あらら~💦かわいそうに。
大変だよね・・・
もちろん家にはないので、ないと伝えた彼。
さらに・・・
GSPは受信具合によってちょい変わるから、
地図をプリントアウトして、
1時間おきくらいにチェックして印をつけていったらどうかな?
そうするとその中心位が有力な位置だと思う、などとアドバイスしたらしい。
GPSは我が家・・・というよりお隣のほうが近いようだった。
ただ、すでにそのカップルはお隣も訪ねたらしいのだが
「英語が話せない」と言われ
詳しく話をすることが出来なかったらしい。
そんなこんなで、解決するといいな~なんて話をしてた昨晩でした。
🏃🏃🏃
ということで・・・
あ、あのカップルだ。
夫を呼びに行き、
「昨日話してた、あの電話のカップルが来てるよ!」と。
「おお!今来てるのか?」
多分、夫もあれからどうなったか
すごく気になってたと思うので、嬉しそう(笑)
玄関口で話すことしばし。
昨日のアドバイスのお礼と、実際にやってみたら
やはりお隣の家が有力らしいと伝えに来てくれたみたい。
昨日のアドバイス通り実際にやってくれて、
そして協力を感謝されている夫、嬉しそう(笑)
さらに、あれこれ話し合っている。
作戦のひとつとしては、
このGPSの紙を持って警察に説明し、
一緒にお隣さんちに行ってもらうという方法。
十分な理由や確証がないと、紛失物くらいで
警察の方も動くことはそりゃできないけど、
もしそれが盗難の可能性もあり、
「おそらくここ」というのが分かっていれば、
一緒にノックする場面に立ち会ってくれるのではないか?
(わかんないけど)
おそらく、単独で再びノックしに行っても、
また同じように埒が明かないだろうし、
もし警察の方が一緒なら真剣に対応してくれるのでは?
とかすかな望み。
ちなみに、いつもお世話になっている
別の側のお隣さん(デイブさん)ちのお嬢さんはCOPなので、
「一緒に行ってくれないか頼んでみようか😁?」
とまで話が進んできてた様子(笑)
そんな作戦会議のあと、カップルは帰っていった。
😕😕😕
でもでもとにかく、
この状況ってどういう状況なんだろう???
私の頭の中でモヤモヤしすぎて一人推理が止まらない(笑)
お隣さんがどっかで拾って・・・
「あ!携帯拾った。とりあえず保護して、
電話かかってくるのを待って持ち主に渡してあげよう」っていう普通のケース。
または
「お!携帯拾った。ラッキー!」みたいなヤバいケース。
はたまた、誰か悪い人がどっかで拾って・・・
「んだよ、使えねえな!」って
お隣の前庭にポーンと投げ入れて誰も気づいてないケース。
あとね・・・
この紛失したご本人の連絡先をもらっているんだけど、
近くの某大手スーパーなのよね。
もしかしたら・・・
お隣さんのご家族がそのスーパーで買い物した時に、
なんらかのタイミングで、買い物バッグのひとつに、
そこで働く彼女の携帯電話がスルっとはいっちゃって、
そのまま持ち帰られ、バッグの底とかに、
誰にも気づかれず入ったままになってるとか・・・?!!!
玉ねぎとかいっぱい買って、
バッグのまま置いてるみたいな家だとしたら
使い終わるまでわかんないよね???
とかとか、推理・・・ていうか妄想がふくらむふくらむ😂
お隣さん、「お!ラッキー!」って思うような家族に見えないし、
(ていうのも私の勝手な思い込みなので、わかんないけど)
なんかハプニングで誰も気づいてない説も、
なかなかありえる話かもしれないよね。
(性善説で生きすぎか!?わたし(笑))
自分だったら、どうするかなーって考える。
まずその携帯電話の安全を確保するため拾うでしょ?
誰か変な人がひろっちゃったらいけないから、
まずは保護しなきゃだもんね。
で、そこがスーパーとかお店だったらそこに持って行くよね?
でも道端だったら、一旦持ち帰って、持ち主からのコールを待つよね?
でもさ、ここで、自分がそういう状況だったら、
見知らぬ人が家に尋ねて来た時に気づかない?
「あ!もしかして、電話の?」みたいな。
だから、お隣さんを尋ねた時に「英語分からない」って
対応拒絶されたってのがちょっとひっかかる。
でも「PHONE」とかいう単語使ったとは思うのよね。
ヤバい例か?気づいてない例か?どっちも考えられる。
家族のメンバー父母・祖母・小さい子二人いるから、
子供がおもちゃ感覚で「ラッキー」って拾って
宝箱に入れてるなんて無邪気で厄介なケースもありえる?とかとか
お父さんが拾ってきてタンスにこっそり保管してたりして、
家族は誰も知らない?とかね
あ、でも「あ、次の休みにポリスかどっかに届けなきゃな」
って思ってるかもしれないから、
こんな疑う妄想申し訳ないが💦
でもGPSがずっと反応してたってことは
(多分もう電源切れてると思うけど)
何か手掛かりになる連絡とかを待ってた、
っていう感じはするのだけど・・・
だが、そもそも、電話かけてるはずだよね?
電話はロックかかってても出れるよね?
そこで、本人からの電話じゃなくても
「電話拾ったから、この人にどーにか連絡してもろて」
ってお願いすることはできるよね?
うーん、でも英語が話せないとなると、
電話が鳴っても出ない選択、になるのか。
じゃぁどうやって持ち主を探すおつもり????
謎すぎるー!!!
さて、この謎の事件(?!)の真相はいかに!
結果が分からないとホントもやもやするけど😂💦
無事に手元に携帯電話が戻っていますようにと祈る🥰
※そして、また報告しに来て私のモヤモヤ解決してほしい!笑
今、久しぶりに映画「バグダッド・カフェ」を観た。
なんか昨晩からあの名曲
「Calling You」が頭から離れなくて、
そうするとあの映画の風景が頭の中に蘇る。
本当に美しい映画。
日本にいる時は、ミニシアター系の映画が好きで、
そういう小さな映画館に通ってたのよね。
おそらく、この映画もそこで見たように思う。
今改めて見てみると、やっぱり素敵。
何と言っても、あの色。
砂漠の黄色っぽい感じだったり、
スクリーン全体がブルーと黄色のツートーンみたいになってたり、
一面ピンク色の風景だったり、
燃えるようなオレンジの夕暮れだったり。
そういう余白と色を淡々と感じながら、
物語も徐々に盛り上がっていく。
渇いた土地に、潤いが戻ってくる感じ。
所々に流れる「Calling You」。
これが流れ始めると、涙腺ゆるむんですよね。
良かったわぁ~♡
歳を重ねて再び観たから、なおさら良かったのかもしれない。
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先日いつものように深夜のお散歩でセブン・イレブンへ。
それぞれにコーヒーを淹れて、
ドーナツとサンドイッチを選んで、
ミルク(実はこれが目的😂)を1本持ってきて
さぁ準備オッケーだ!
ってところで、
旦那の顔→😕😟😩
「しまった・・・」
言いながらお尻のあたりを触っている。
え?まさか財布・・・?
「うそやん、あるでしょ?」
「マジ・・・」
「えぇぇぇ!!!?マジ?」
やっちまったなー。
もうコーヒーも淹れちゃったじゃんよ。
今からどっちかが家まで戻って(多分私w。早いから。)
財布を持って戻ってくるか、
それか・・・
そうだ!
Pay IDで送金出来ないか聞いてみよう。
私も旦那も携帯で決済しない派なんですよ。
カードの現物がないと、払えない。
前にも一度、財布を忘れたことがあったんですが、
その時は、気の利いたスタッフさんで
「あ、じゃ、俺にトランスファーして。俺のカードで払っとくから。」
と、さっと彼のPay IDをくれて、
携帯から送金して無事解決!
そんな裏技を提案してくれるとは予想だにしてなくて、
助かった!!ということがあった。
正直、迷惑だろうけど、
あの方法がまた出来れば大丈夫なはず!
・・・でも今日は違うスタッフさん。
彼も良い人はいい人なんだけど、どうだろう。
今日のスタッフさん、お友達が来てて、
楽しそうにカウンター越しに話している。
ていうか、よく見たらお客さん(お友達)のほうは、
立ったままご飯食べてる😂😂😂
(あの、四角い入れ物に真空パックされてて、レンチンして食べるシリーズ)
どういう状況なん?これ!?😂😂😂
とりあえず、
「すまん。財布忘れてきちまってさ。PayIDで払えねえかな?」
すると、なんか理由は聞き取れなかったけど
「いやー俺できねえから無理だわ」と断られたんだけど、
次の瞬間「あ!そうだ!」とばかりに、
今度はお友達に向かって、
「お前のカードで払っといてくんない?彼らがお前にトランスファーしてくれるからさ」
と。
そしたらお友達「おー!いいぜいいぜ!」と
躊躇なくピッ🌟とうちらの会計を済ませてくれた💖
なんつー心優しい青年だよ!!!
レジを無事に終えて、じゃぁ彼にトランスファーだ!
「Pay ID教えてー🎵」というと、
「いいよいいよ!」と。
は??
いいよいいよ???
いやいやいやいや、良くないだろ!!!
「いやいや、マジで、だめだめ、教えてー」
「ホントいいよいいよ!」
「え??どういうこと?いやいや、ダメダメー!」
ってなかなか教えてくれなくってしまいには、
「いいよ!俺、今日給料日だったしさ💖」て。
ええええー??!!!
なんつー青年だよ!!!!
「ありがとうー!でもでも、
今度彼に(この日のスタッフさん)
キャッシュで預けておくからね!!!」
と感謝してセブンを後に。
なんかさ、世知辛い世の中、っていうか、
結構自分の得することしか考えなかったり(まぁ自然だが)、
面倒なことには関わりたくないって人も多いなかで、
躊躇なく人を助けてくれる彼のような素敵な青年もいるのねー💖
って、心あったかくなった出来事でした🎵
大なり小なり、似たような助け合いって、
オーストラリアではよくあることではあるけれど、
まさか自分が助けられるとは😅
助けられた分「私たちもPay Forwardしないとねー💖」
と、リマインドさせられた、良いプチレッスンでした🌟