気付いたら、なんか知らんけど——
マフィアのお偉いさんみたいな人に気に入られて、
お出かけすることになった私。
最初は「いい紳士じゃん?」くらいに思って相手をしていたら、
どうやら気に入られたらしく、
「車つけとくから降りて来いよ😎💖」
と。
え?今?!
急がなきゃいけないんだけど、
こういう時に限って色々重なるんですよ。
ちょうどさっきからウキウキしながら、
大きな鍋で骨付き鶏肉を大量に茹でて、
もりもりチキンスープを作っている途中じゃないか・・・
火が通るまでまだ時間がかかるし、
出来上がったら小分けにして冷蔵庫に入れたいし……
そんなことしてたら絶対間に合わない。
でももう、彼は車を取りに出て行った。
そこへ、舎弟らしき若者がキッチンにやってきた。
コイツは多分いい奴だ。
「ごめん、私行かなきゃいけないんだけど、
このチキンたち、終わったら保存しといてもらっていい?」
と、やり方を細かく説明している私。
まるでチキンスープ作りが
ボスに知られてはいけない闇ビジネスみたいな雰囲気でウケる😂
そんなことしてたら、多分30分くらい経ってた。
やばい、絶対待たせてるやん💦
慌ててマンションの下まで降りていく。
親分にぴったりの、
ごつい車がすでに止まっている。
あ、あれだ。
怒ってたらどうしよう……
と思って近寄ったら、違った😂
見回すと、もう一台の車を発見。
え?まさかあの車?
外側はガンメタの普通の車。
が——内装がピンクのマシュマロみたいな世界。
なんなのこのカスタマイズ?!
しかも、そこにキラキラ女子が2名すでに座っている。
え?この人たちも一緒?
私、絶対ムリやん……こんなノリについていけない💦
帰りたい……😑
その気持ちを反映してか、
車に乗ろうとしても、なぜか下半身がなかなか入らない。
しかも車内の狭すぎて呼吸困難になりそうな窮屈さ。
苦しそう・・・
キラキラ女子たちは細いから難なく収まっているが、
私はなかなかのおサイズ感で、どうにもこうにも入らない。
無理やり体をねじ込もうとするけど不思議と入らない💦
乗りたくないーーーーー😑
しかも、こんなのに乗って連れていかれる先って、どこなん?
もうヤバい予感しかしない。
一度関わったら戻れない系だよね……?
いつ引き返そうか?
いきなりいなくなったらブチ切れられるかな……
どうしようどうしよう~~~
あぁぁ~~~~~~!!!!!
・・・と思っていたら。
良かったーーー😭!!
ここで目がさめた!!!
ここで目がさめた!!!
うわー💦
面倒なことに巻き込まれなくて良かった。
ホントに夢で良かったわーーー。
この時の安堵感と言ったら😂!!!
夢の設定って、なんでこんなにぶっ飛んでるんでしょうね(笑)
今度あなたのぶっ飛び設定の夢も、こっそり教えてください😂


