そもそも見る時間がなくって、
好きすぎて、最近今出てる全シーズン分
そんな感じで、
今、久しぶりに映画「バグダッド・カフェ」を観た。
なんか昨晩からあの名曲
「Calling You」が頭から離れなくて、
そうするとあの映画の風景が頭の中に蘇る。
本当に美しい映画。
日本にいる時は、ミニシアター系の映画が好きで、
そういう小さな映画館に通ってたのよね。
おそらく、この映画もそこで見たように思う。
今改めて見てみると、やっぱり素敵。
何と言っても、あの色。
砂漠の黄色っぽい感じだったり、
スクリーン全体がブルーと黄色のツートーンみたいになってたり、
一面ピンク色の風景だったり、
燃えるようなオレンジの夕暮れだったり。
そういう余白と色を淡々と感じながら、
物語も徐々に盛り上がっていく。
渇いた土地に、潤いが戻ってくる感じ。
所々に流れる「Calling You」。
これが流れ始めると、涙腺ゆるむんですよね。
良かったわぁ~♡
歳を重ねて再び観たから、なおさら良かったのかもしれない。
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「たまには映画でも見ようかな~?」
「う~ん、いまいちピンとこんなぁ」
なので今日は上出来💖
| https://www.imdb.com/title/tt9620292/mediaviewer/rm245081345/?ref_=tt_ov_i |
上手くお持ち帰りに成功かと思いきや、いただきまーす😎🎵の直前に「は?何やってんの?」とサイコパスばりの別人になるカサンドラ。調子こいてる男たちをケチョンケチョンに貶める。それはまるで男たちへの何かの復讐のよう。
恐ろしい復讐の本番が始まるのであった・・・
このブログ。
タイトルが「とみんごの南半球古書店店主日記」From Australiaってなってるんですが、その割には全く本の話ご無沙汰ですよねぇ(汗)
本の投稿はインスタグラムでちょこちょこしています。
じゃぁ、たまにはこちらのブログでも本のお話でもしようかな?
・・・と思いましたが!!!
今日は映画のお話をしてみたいと思います~😂オイ!
先日はこちらを鑑賞~
The Map of Tiny Perfect Things (2021)
朝起きて毎日毎日全く同じことが起きるという無限ループの中を延々と生きている男の子が主人公のおはなし。
自分以外はエキストラみたいに毎日毎日同じ行動同じセリフ。
でもある日それをぶち壊す謎の女の子が現れて・・・
この時間の歪みの中で生きているというのが空想的な世界ながら、きょうび何でもアリな世の中では、これって本当は知らないところで起こっているかも?っていうところが非常に魅力的。
後半は想定外に号泣させられました。
なんか結構ツボで、後半ズブ泣きでした😂
⭐⭐⭐⭐
いや~。
映画って本当にいいですネッっ😎
サヨナラ、サヨナラ、、、サヨナラッ👴💖
素晴らしき本の世界。
映画「ブックセラーズ」を鑑賞。
日本版は4月に封切のようだけど、
待てずにオリジナルにて。
これ・・・最高!
Youtube見てたら、
このトレーラーがたまたまおすすめにあがってきて
「ほほぅ~」とたまたまクリックしてみたら・・・
なんだこの映画は!!!
ムチャクチャ面白そうじゃんか!!!
と、翌日にはYouTubeムービーで
ぽちっとレンタルしてしまった次第w
しかし、実はわたくし・・・
ネット上でレンタルというものに
なんだか抵抗があったのですが、
(映画、お金を払って見るなら映画館に行きたいと思っていたのだと思う・・・)
そんなことも忘れ、あっさり今回初体験。
にしても、当たり前ですがこんなに簡単に
クリック一つで決済&見れちゃうんですね~。
電子書籍もこんな感覚で読むんだろうなぁ、皆。
(私は職業柄、本だけはやっぱり紙一筋ですがww)
この映画、
稀少本や古い本等を自分で選んで買って売るという
ブックセラーのドキュメンタリー。
彼らが個性的で本オタクすぎて最高にクール!
もうオープニングから最後まで私には超ウキウキの話でした。
私は、この作品に出てくるような
超マニアックグレードの本屋ではないですが、
やはり同じ本を扱ってお商売させて頂いているので
たまりませんでしたね~。
気持ち、言ってることはめちゃくちゃわかる!
「本」を扱うという、
なんて素晴らしい世界に
身を置かせてもらっているんだろうか♪
と、アメイジングな思いでいっぱいになりました。
この素晴らしき本の世界と、
それを扱う人々の素晴らしさ!
開始3分くらいから半時間くらいか?
嬉しすぎて共感しすぎて感激の涙がメラメラ溢れ出たー!
相当魂が喜んでいたんでしょうね(笑)
(最近涙腺がユルユル疑惑!www)
作家・評論家のFran Lebowitzが登場しますが彼女が、
”本の上にグラスを置くなんてうちでされたら殺すわ”
ってバサッと斬り捨てたコメントが痛快で
大笑い!吹き出してしまいました。
いや・・・
私もそれをされたら、その人とはばっさり
お付き合いを斬り捨ててしまいそう(笑)
本の上にマグカップとか置く、
本の上にバッグとか置く、
本の上で紙置いて何か書く、
とか、私にとっては超受け入れがたいタブー行為ww
でも結構皆普通にやっちゃうから
目撃した時はくらくらしちゃう😆
この映画に出てくるブックセラーたちの扱う本は
オークションで何百万、何千万、というような本もワンサカで
さすがにそんな高価な本は私は扱っていないので、
「本」といえども別世界なんですが、
私もスイッチ入って、もしもっとのめりこんでいったら
このコレクター物の古本の世界って、
やばいくらいファッシネイトな世界なんですよ。
ホント終わりなき世界。
そしてわかってもらえないことも多い世界ww
この世界に入っていったら・・・
幸せだろうしクレイジーだろうな(笑)
と、妄想しただけでニヤニヤしちゃいます。
こんな風にワクワクしてる自分がもうすでに
かなり本オタクに足突っ込んでるなと判明しましたね。
あとね、ブックセラーたちが、
自慢の本を見せて説明する姿、
目の輝きがキラキラしてて素晴らしい!!
パッションを持って生きたい!
そう実感した映画でしたし、
本というものに関わる人生を送らせてもらって
なんと幸せなことよ!
そう実感した映画でした。
あー久々に大満足の映画に出会いました♪
48時間レンタルなので、
終わる前に明日もう一回見たいっっっ😆💗